はがくれすっぽん
「はがくれすっぽん」のふるさとは、佐賀県ののどかな田園の中にあります。
デリケートなすっぽんを健康に育てるには、静かで安全な環境は不可欠。
だからここでは、土や水の汚染を防ぐため、除草剤は一切使用していません。
すっぽんの養殖で怖いのは病気です。
水槽に沈殿する糞やえさの残りから悪い菌が繁殖しやすいことや、
密集状態のストレスなどで病気にかかりやすくなります。
病気予防のために抗生剤を投与したり、
発育を促すためにホルモン剤を使用する場合もあるようですが、
「はがくれすっぽん」はそれらの薬品は一切不使用です。
「はがくれすっぽん」は、一般的な養殖場とは水が違います。
というのは薬品を必要としない、宝の水と言われるEM菌入りの水で
養殖しているので浄化・消臭作用が高く、
動植物の生命力を増殖させる働きもあるので
極めて質の良いすっぽんに成長するのだそうです。
EM菌とは、食品加工品にも使用される乳酸菌や酵母菌などの有用微生物の集合体です。
そんな手間暇をかけ、コストをかけた品質の高い「はがくれすっぽん」は
他のすっぽんの約2倍の値がつくほどの高級品として流通するのです。




